人と話すと疲れるようになった原因は?

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以前はそうでもなかったけど、最近になって、人と話すと疲れるようになった。そう感じることがあります。
いつもというわけではありませんが、時々そう感じます。

元々人見知りしがちなところはありましたし、人前で緊張もしやすく、あがり症だったりもしましたが、日によったりするんです。
原因がはっきりしていることもあるし、ない場合もあります。

原因がはっきりしているというのは、やはりきっかけですね。例えば職場の人と話してる時に、特に面倒だなと思う人といつも一緒にいないといけなくなったりとか。

学校でも同じようなことがあるかもしれません。そうなってくると、距離をおきたいんですが、それがなかなか出来ないこともあります。絶対に同じ作業をしないといけないこともありますからね。

では、もし原因がはっきりしていない場合はどうすればいいのか。

人と話すのが面倒になったり、疲れやすいというのは、気質なのかもとか考えるようになったり、hspというのもありますが、それも断定できるわけではありません。

会社でなあくても、家族とであっても、疲れることはあります。

あとは、人が多いと疲れるということもありますよね。人ごみを苦にしない人もいれば、苦痛で仕方ない人もいますからね。

人と話すと疲れる時の対処法は?

人と話すと疲れる時に効果的な対処方法があればいいのですが、これは絶対的なものはありませんが、一つは運動するのはいいでしょうね。身体を動かす。マインドフルネス状態にもっていけたら、それはそれで、ストレスを軽減できそうです。

対人コミュニケーションに悩みは尽きない

コミュ力おばけとコミュニケーション力を上げる方法については、前に書いたので省略しますが、どんな仕事をするにしても、多かれ少なかれ、対人コミュニケーションは求められることもあるのではないでしょうか。

もちろん接客業もそうですし、販売業でもそうでしょう。販売であれば、売るものがありますが、接客となると、売るものは自分の会話術や傾聴術といった、相手によって大きく変えないといけないスキルといえるかもしれません。

対人関係が上手くいかないことはいくらでもあると思いますが、それをどう乗り越えていくかは誰もが抱える課題なのかもしれません。

人と接することを避けるのは難しいですから、それが仕事であれプライベートであれ、少しずつでもコミュ力おばけになれるといいですね。